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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たちのあらすじ

時代は17世紀ごろ。カリブ海の港町ポートロイヤル──総督の美しい娘エリザベスは、子供の頃に、海の漂流から救助された少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを今でも大切に持っていた。その少年ウィルは、スワン総督の屋敷に鍛冶屋として出入りしていた。ウィルは、総督令嬢エリザベスとはお互いが気になっていたが、身分の違いから恋心を抑えていた。

ある夜、町を襲撃した海賊船ブラックパール号のバルボッサ船長率いる海賊たちに襲われ、エリザベスが捕まってしまう。 バルボッサ船長の目当てはエリザベスの黄金のメダルにあった。 ウィルは、牢獄に入れられていた海賊ジャックの力を借りて、命がけで彼女の救出に向かうのだった。 ジャックはバルボッサの過去を知る数少ない人間のひとりであり、恐るべき真実をウィルに告げる。 バルボッサとその手下たちは呪いをかけられ、月の光の下でその忌まわしい姿をさらすというのだ。 永遠に死ぬことを許されない、生きる屍の姿を。 バルボッサ船長率いる海賊たちは、その呪いのために、心臓を剣で貫かれても甦り、決して死ぬことも許されない不死の状態であった。 そして、その呪いを解く鍵は、エリザベスの黄金のメダルが握っていた…。

黄金のメダルとエリザベスの流血で呪いが解けると思われたが・・・実は少年ウィルの父が、昔、ブラックパール号のクルー時代に持ち出した黄金のメダル。エリザベスではなく、父の血を受け継ぐウィル少年の血が必要であったのだ。

一方、昔、ブラックパール号の船長をしていた海賊ジャックだったが、バルボッサに乗っ取られた復讐に戦う。 海賊ジャックは10年間、持ち続けた最後の1発の銃弾を、海賊バルボッサに打ち込む・・・ その瞬間、ウィルは自分で手のひらを切りつけ、自身の血と黄金のメダルを元の蔵へと納めることで、海賊バルボッサらの呪いを解いていた。












テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : あらすじ 映画 パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

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